2014/01/07

もう1つのBEST OF 2013























2014年という実感がないまま新年を迎えています。
改めまして、明けましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いいたします。
2013年という年は・・・いや、毎年同じように去年も音楽的には様々な動きがありました。注目の若手が登場したり、シーンにふるいをかけるような脅威のニューホープの誕生、安定したリリースと人気を誇る中堅・ベテラン陣の活躍、バンドマン・プロデューサーの死や逮捕など・・・良くも悪くもたくさんのニュースがリスナーの耳に飛び込んだ1年でしたね。結果として僕にとっては例年通り、それ以上に賑わった年になったような気がします。特に新しいジャンルに手をつけたことによりそこからDIGって耳を肥やすことができました。世界というとてつもなく広いステージには、実に多くの音楽が存在するんだなぁと。そう実感した1年でした。
CD/LP/CT/mp3といった媒体を通じて、ライブを通じて、友達を通じて、Twitterで知り合った人を通じて、音楽の幅がまた1つ広がりました。本当にありがとうございました。そして僕のこのブログをきっかけに新しい音に触れるきっかけになった事があれば、これほど嬉しいことはありません。

・・・と、堅苦しい挨拶はこのへんにしましょう。どうも性に合わないので(笑)
さて!2013年は2011年の再来ということで、2年振りに新作を引っ下げてきたバンドが多い1年でした。他のサイトで企画されているみなさんの年間ベストを見ると、様々な結果が出ていてとても面白いです。12月に当ブログがリリースしたFREEコンピとは別で、もう1つの2013年フェイバリットタイトルを挙げました。






































2013年を振り返って一番聴いたアルバムは・・・

the cabs / 再生の風景 (残響レコード)

このアルバムは洋邦でみても断トツで聴きました。これを聴き始めた頃にはGt.が突然失踪してしまい解散するというバンドとしては悲惨な結果となっていました・・・1度ライブが見てみたかったなぁ。

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