2015/09/21

雑記: Reading & Leeds Festival 2015のお話



最近、YouTubeにアップされているReading / Leeds Festivalの動画を見るのが日課なのでその辺のお話をしようと思います。





毎年イギリスで開催される世界規模のフェスです。Oasis等が出演していたことでも有名ですよね。
特に洋楽好きにとっては定番のフェスです。
「ああ、今年もやっていたんか~」なんて適当に見ていると、Alexisonfireが出演していたことを知る!しかも動画もアップされている!
そんなわけで見てみました。僕はとても感慨深くなりました。解散したバンドが再結成することの重要性、話題性、ファンの期待、そういうものがこの動画でなんとなく理解できたような気がします。
僕もAlexisonfireは好きで聴いていた時期もあるので、個々で活動していたメンバーがこうして一同に会す瞬間を目撃できることは非常に嬉しいですね。そして思い出補正もあってか、以前よりも”スーパースター感”が凄く湧き出ているんです。
クリーンVo.の美声の彼Dallas GreenはCity And Colourとしてソロで活動しており、もう一人のクリーンVo.であるWade MacNeilはUKのHxC PunkバンドGallowsのフロントマンとして2011年から加入しており、本当に全員がばらばらの道を進みました。
特にWadeに関してはやっぱりこっちでGt.を弾きながら歌っている方がかっこいい!これは凄く思いました。
ジャンルも違えば活動のフィールドも違う3人がAlexisonfireというバンドにいた、そして戻ってきたこと、こういうの本当かっこいいなぁと。バンドマンでない僕も憧れますこういうの。もちろん解散せずにずっと続くのが一番ですけどね。でもカムバックした時の高揚感って本人達もファンにもあるはずです。


もう1つ。これはもう僕の趣味の範囲の話しになりますけど、同じカムバックの話題として。
そもそもこんなデカいフェスに出るのか~なんて思ったりもしましたが。彼らの活動が2000年以降も続いていたのなら、もしかしたらこういう状況は多々あったことかもしれないですよね。
色々と早過ぎたんでしょう。結果としてリアルタイムでこうやって見ることができるわけですし、僕はとてもラッキーな気持ちです。
幼稚園児の頃にAmerican Footballなんて聴いているわけないじゃないですか!?(笑)世代でいったらそのくらいギャップがありますよ。当時の残されている映像からも、これほどの規模の会場でやっている彼らは見ることができないので、やっぱり新鮮です。American Footballは地下のバンドだと思っていましたけど、それは当時の話しであって解散してから伝説になり、こうやって現代に蘇るとビッグなバンドなんですよねアメフトは。
でもきっと、サマソニとかフジに出ることになってもこの感情は芽生えないだろうなと思います。
Reading Fesだからこその っていうところですよね。

Reading / Leedsの動画はYouTubeにたくさん挙がっています。
これ以外にもいろんなバンドが出演しているので、時間がある時に見てみると良いですよ。
オススメは寝る前ですかね(笑)なんとなく。

【おまけ】

American Footballに関連してJoan Of Arcのライブ映像。
Joan Of Arcは解散もしていないし、現在も継続中のバンドですけどこのライブ映像が最近見た中で印象に残っているの貼っておきます。
Kinsella兄弟って若い頃は割とイケメンだし似てるなぁと思いました。Mikeの方は年取るにつれて渋さが出てきていますけど、Timさんの方は太っちゃったからなぁ(笑)


上のライブ映像でも披露していますけど、この曲めっちゃ好き。

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