2017/03/26

Cloud Nothings 「Life Without Sound」


Country: Ohio, US
Release Year: 2017
Label: Carpark Records
For Fans Of: Cymbals Eat Guitar/Motion City Soundtrack/Japandroids


1. Up To The Surface
2. Things Are Right With You
3. Internal World
4. Darkened Rings
5. Enter Entirely
6. Modern Act
7. Sight Unseen
8. Strange Year
9. Realize My Fate

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前作から3年振りの新作です。ってか、もうそんなに経ったんですね。
さて今作は冒頭からこのダウナーっぷり。今までもエモーショナルな節々はありましたが、ここまで露骨なアプローチは珍しいですね。続くM2でも哀愁帯びたメロディの曲に仕上がっています。US Indieの中でもメジャーシーンに近いIndieって感じのサウンドです。個人的にはLollapaloozaとかSXSW系にカテゴライズしてるバンドです(笑)なんかそのイメージが強くて。


サビの掴みが良いですね。やはり今作は全体的にエモーショナルな雰囲気が漂っていると思います。Cymbals Eat GuitarとかJapandroidsとか好きな人はCloud Nothingsも聴いてるんじゃないかなって思います。聴き方によっちゃWeezerファンもイケるはず。


こういう曲ってクセになるんですよねぇ。Punkを基調としたトラックだし、どことなく歌い回しもThe ClashだったりSharksみたいなUK Punkっぽさが残ります。


出だしを聴いて真っ先にTurnoverが出てきました。ヴァース部分のメロがエモいなぁ。
Cloud Nothingsの所属レーベルのページを見ていて思ったんですが、リリースの半分以上はCloud NothingsかToro Y Moi関連でした。何で両者なのかはわかりませんが、一見関係なさそうに見えて実はスプリットをリリースする程仲良しだったりします。確かにCloud NothingsとToro Y Moiが大々的に知られるようになったのって同じくらいの時期でしたね。
ジャンルを超えた交友関係って良いなって思います。それを作品という形に残していると更に良し!

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