
Country: Massachusetts, US
Release Year: 2015
Label: Pure Noise Records
Track List:
1. I Hold Myself Contempt
2. We All Float Down Here
3. Eating My Words
4. Wipe Yourself Off, Man. You Dead.
5. Stolen Credit Card!
6. Gravity
7. Who Cares?
8. Here's To Swimming With Bow-legged Women
9. I'm A Big, Bright, Shining Star
10. The Sound Of Your Heart
11. Go Down In History
Official Web
For Fans Of:
Can't Bear This Party/Chunk! No Captain, Chunk!/Heavyweight
昨年、原点回帰への意欲をみせたEPをリリース。そして今年遂に待望のフルアルバムをドロップ!
今作はPop Punk好きはもちろん、Easycoreフリークにとっても待ち望んだものとなったはずです。
シーンの中ではとっくに風化してしまったEasycoreですが、彼らだけはアナウンスがある度に何かと話題になりますね。
今作は2011年にリリースされた前作に比べてかなりFYSっぽさを取り戻したような仕上がりになっています。前作は個人的にはいまいちインパクトに欠けるというか、あまり印象に残らないものでした。サウンド面でも迷走していましたしね。
今作は"Enemy Of The World"に非常に近い仕上がりとなっています。
程よくロッキンでありながら、芯であるMelodic HxCなスタンスはしっかりと残っており持ち前のメロディセンスも抜群に発揮されています!
FYSはこのフックあるメロディ無くして曲は成り立ちませんね。
今年Pure Noiseからリリースされている作品はいずれもPop Punkに力を入れているような、そんな印象を受けます。同期とも呼べるHit The Lightsに、若手筆頭のThe Story So Farなどなど。
数年前はPure NoiseからFYSがリリースされるなんて全く想像もつきませんでしたよ。元々の存在感が大きいのはもちろんですが、あっという間にレーベルの看板バンドになっていますよね。
紆余曲折、賛否両論を経てようやく辿り着いた先はやはりこういうスタイルだったということでしょう。たくさんの壁をぶち壊しながら、その中で揉まれ洗練された感じがしますね新しいアルバムは。
従来のアルバムと敢えて差別化をするなら、このアルバムは新しいFYSの姿を形描いているような気がします。メンバーのフレッシュさが直に伝わってくるそんな作品に仕上がっています。
ジャケはめちゃくちゃサイケデリックだけど、Pop Punkファンはマストチェックでお願いします!
【おまけ】
Four Year StrongといえばSet Your Goalsです。
このバンドはもう復活することはないのでしょうか・・・
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