
Country: Illinois, US
Release Year: 2016
Label: Relapse Records
For Fans Of: Trash Talk/Foundation/Code Orage(early)
Track List:
1. 2015
2. Dust (Feat. Dylan Walker of Full Of Hell)
3. Fake Political Song
4. All
5. Judged
6. Dog Shit Slave
7. Writhe
8. N.A.R.C.
9. POW MIA
10. World Genocide
11. Eulogy
12. Night Plans
13. Apology (Feat. Mike Kinsella of American Football/Owen)
Bandcamp
間もなく解散してしまうPowerviolenceのレジェンド。2016年にリリースされたアルバムが最後の作品となります。それまで名前しか知らなかったんですが、先行配信の曲がかっこよかったのとゲストでMike Kinsellaが参加しているのが理由でチェックしました。
さすがの凶悪っぷり。ブルータルでバイオレンスなHxCチューンが目白押しです。Trash TalkとかFoundationが好きな人にオススメ。
僕は高校の頃に出会った友人の影響でFastcoreのバンドを聴いていた時期があって、更に大学の頃に組んでいたバンドもFastcoreのバンドだったのでなんやかんやでこういうバンドを聴くと血が騒ぎますね(笑)ここまで凶悪なサウンドではありませんでしたが、もし次HxCバンドを組むならPunchとかTrash Talkみたいなレイジングなサウンドをやってみたいな なんて思います。
全曲こんな感じなので本当にHxC/Fastcore/Powerviolenceが好きな人じゃないと聴けないかもしれないです。先代のSpazzやCharles Bronsonとも違って、もっと極悪なサウンドなのでACxDCあたりのモダンなPowerviolenceあたりを聴いている人はイケます。それにしてもゴリゴリ過ぎる。
ラストのMike Kinsellaがゲストで参加しているトラック。ピアノを演奏しているのがそうみたいです。どういう形でこのバンドにフィーチャリングされているのか気になっていましたが、サポートに近い形の参加だったようです。
余談ですが、なぜゴリゴリのHxCバンドにMikeがゲスト参加したかというと、KinsellaファミリーのバンドメンバーとしてWeekend Nachosの面々が参加したことがあったらしく、それがきっかけで今回ゲストという形で呼ばれたのではないかと。それに同じシカゴ出身同士でもあるので、同郷のよしみというのもありそうですね。
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